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VINXのデジタルリテール

導入事例

幅広い業界・業種への
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繊維・アパレル

アパレル業イメージアパレル業イメージ

販売管理
システム
導入

導入プロダクト:AP-Vision/Cloud

アパレル・ファッション販売
N社売上高:約1000億円

パッケージ連携で情報を一元化。
ユーザーサイドに
立った提案と
スムーズなシステム構築も魅力でした。

旧システムは、時間の経過とともに、老朽化による故障がみられるようになりました。
また、OS のサポート切れ等、現在の環境の変化に追いついていない状況であり、ハードソフトともに全面的なリプレースを決定しました。
新システムでは基本機能の刷新はもちろん、情報の一元化、顧客分析機能の充実を命題とし、自社グループ展開ソリューション対応とパッケージ連携が決め手となり当プロダクトを採用しました。
システム構成は販売管理パッケージを中心に、その他のパッケージで構成して情報の一元化を図りました。適宜適切な情報利用が容易になると共に、店舗運営における本部機能が各段に改善し、堅実で柔軟な店舗管理が実現できました。また、懸案だった顧客分析機能も、様々な分析手法が簡単にできるようになり、販売促進への活用が期待できるようになりました。
大変大規模なシステム構築ではありましたが、大きなトラブルもなくスムーズに移行でき、お願いしてよかったと感謝しています。

呉服・織物業イメージ呉服・織物業イメージ

販売管理
システム
導入

導入プロダクト:AP-Vision/Cloud

呉服・美術工芸織物・室内装飾等販売
C社売上高:約500億円

販売在庫情報をリアルタイムで
「見える化」する
ことを実現。
計画生産・販売に結びつけていきます。

旧システムでは、いつ何が売れたか正確な情報が把握できず、在庫も棚卸してようやくわかるという状態でした。さらに、新商品などの展開など大きな変更に対応しづらく、運用管理やハード機器の維持にも限界を感じ、システムのリプレースと業務の改革を目指しました。
単品管理が可能な環境を整え、日々の店頭での詳細な販売情報と在庫の見える化を今回の改革の最大の目的とし、そのデータから得られる売れ筋情報を活かして計画生産・販売に結び付けられるシステム化を目指しました。
店舗ツールにハンディーターミナルとパソコンを導入し、手書きからスキャン運用に変更することで正確な情報を取得できるようになり、システムを通じてのリアルタイムで正確な単品売上情報の把握と在庫の見える化を実現し、計画通りの成果を上げました。
本稼働から数カ月が経った今、一通りの業務を遂行できるようになりましたが、まだまだこのパッケージの機能の拡張性は大きいと感じています。今後は、さらなる業務の効率化、改革を目指していきます。

アパレル業イメージアパレル業イメージ

店舗解析
サービス
導入

導入プロダクト:ABEJA Insight for Retail

アパレル・ファッション販売
B社

各店舗のウィークポイントを明確化。
店舗ごとの特長
を生かしつつ
回遊距離、買上率を改善できました。

弊社はアウトレット店に多く店舗展開しています。観光地にある店舗もあれば地域に密着した店舗もあり、また、店舗規模も差が大きくお客様属性の把握や品揃えなど、店舗運営に苦労していました。
そうした時にABEJA Insight for Retailと出会い、これまで肌感でしか捉えることができなかった部分をデータで分析し施策が打てるよう、導入を決定しました。
店舗内の動線分析を行った結果、立寄率の低い通路や買上率の低い棚など店舗内の「ウィークポイント」がはっきりと見えるようになりました。結果に基づいて商品配置やレイアウトを変えたところ、来店客の回遊距離が伸び、買上率も上がりました。
今後は滞在時間が短く買上率の低いお客様に対し、興味を持ってもらい回遊時間を増やすための商品配置などを工夫し取り組んでいきます。

ワイシャツ販売業イメージワイシャツ販売業イメージ

店舗解析
サービス
導入

導入プロダクト:ABEJA Insight for Retail

ワイシャツ・カッターシャツ販売
T社

データを元に来店率UPの施策を実施。

導入店舗を増やして
今後も顧客満足に繋げていきます。

ショッピングモールや駅ビルを中心に店舗を出店していますが、競合企業の進出に伴い、価格での勝負が難しくなってきました。また、以前はどの店舗に行っても同じ商品が買えることがメリットでしたが、現在では各店舗の顧客に合わせた商品展開や接客方法が求められており、顧客満足度をどう向上させるかが課題でした。
こうした課題を解決するために、入店率や買上率を正確に測定できる仕組みを比較検討し、ABEJA Insight for Retailの導入を決めました。
対象店舗で取得したデータを用いて入店率向上の施策を行い、2つだった入り口を3つに増やす、売場の幅を拡張する、サイネージをタペストリーからデジタルに変更するなどの改装を行ったところ、入店率が確実に上昇し効果が上がりました。
今ではさらに導入店舗を増やし、現場スタッフがデータを見て店舗づくりを考えるようになっています。

アパレル業イメージアパレル業イメージ

店舗解析
サービス
導入

導入プロダクト:ABEJA Insight for Retail

アパレル・ファッション販売
G社

毎朝、各店舗の買上率を取得し評価。

より正確なデータをより安定稼動で
取得できています。

路面店、アウトレット店、ショッピングモール店など、様々な形態で出店している当社では、各店舗ごとにKPIを設定し、店舗運営や実施する施策の効果を評価しています。
その際に重要な指標になってくるのがABEJA Insight for Retailで計測できる来店客の買上率です。
買上率が下がると品揃えに問題があるのか、来店客に対するアプローチに問題があるかなどを検証し、改善策を講じることになります。そうした生命線となるデータを取り扱う中でABEJA Insight for Retailはサーバーダウンもなく安定稼働で、これまでの仕組みよりも明らかに計測が正確だという感触があります。
この正確性と安定性の高さが、今後も当プロダクトを採用していこうという判断に繋がっています。

導入事例イメージ

スポーツ用品

スポーツ用品業イメージスポーツ用品業イメージ

販売管理
システム
導入

導入プロダクト:AP-Vision/Cloud

スポーツ用品・アパレル販売
A社売上高:約650億円

経営体質強化のためのシステム構築。
仕入から
販売までリアルタイムの
オンライン処理が可能になりました

導入前のシステムはシステム拡張の限界により、システム間の連携も希薄で、データの不整合も存在し、使いにくいものでした。
そこで、情報をキーとして、市場の変化に迅速に対応できる業務や組織を作り上げ、経営体質を強化する必要と、新たなシステム構築が必要でした。
今回は店舗システムと本部基幹システムの2つのシステムで構成したのですが、基幹システムに採用した当プロダクトは、一例をあげれば、商品の残量が規定数を下回る場合は自動発注につなげるなど、小売に必要とされる基本的な機能をはじめ、拡張機能が豊富で、さらにシステム連携も非常にスムーズで柔軟性が高かったので導入を決定しました。
これにより、従来実現していた機能プラス付加価値の高いさまざまな機能を付加することができ、仕入から販売までリアルタイムのオンライン処理が可能になりました。
今後は、今回開発した経営情報を総合的に出せる統合データベースへ、さらに会計や人事などのデータを融合させ、あらゆるデータの一元管理を実現していきたいです。

導入事例イメージ

雑貨・文具・工具等

雑貨販売業イメージ雑貨販売業イメージ

販売管理
システム
導入

導入プロダクト:AP-Vision/Cloud

雑貨販売
J社売上高:約130億円

チェーンオペレーションの強化で
仕入・在庫・売上
管理まで、一貫した
経営管理が可能になりました。

新基幹システム導入の目的は、事業拡大にとって必要なチェーンオペレーションを正しく行えるようにすることでした。
今までは店ごとの店長のレベル差で売上に差が出ており、こうした格差是正のために、IT 活用による自動発注の仕組みを構築して発注精度を向上し、売上もアップさせることが課題でした。
そこで自動発注、店舗自動振り分け、新店発注、自動メールなどの機能を持ち、既存のPOSや商品画像情報、Web-EDI システムと連携し、総合的に販売と在庫の情報管理を行う基幹システムを構築しました。ここまでできたのは当プロダクトの高いカスタマイズ性のおかげだと思います。
結果、商品ごとの販売の旬の時期の見極めが可能になり、チャンスロスの減少、適正な在庫管理に繋げ、収益向上に繋げることが可能になりました。また、店長のレベル差による売上格差の解消と、データ連携による業務効率化で、店舗は大きな省力化と商品部では商品仕入や配分管理など、本来の業務に注力できるようになりました。

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